
買えない味
平松 洋子 (著)
平松さんの本は、どのご本もデザインがシンプルでかっこよく、
いつも本屋さんで見かけては、ほしいな〜と悩んでいました。
そうこう思ってるうちに、やっと、初めて一冊読み終わりました。
買えない味、、うーん、深い。
毎日食事を作るようになると、
つくづく家事は一筋縄ではいかない、と痛感してきました。
「おいしい!」「まずい」はみんな素直に言います。
いわば、毎日批評家に対峙するわけで、
家族が多ければ多い程、また世代がまたがっていればなおの事、
世のお母さんたちの苦労は計り知れません。。
いまだに大失敗して食材を無駄にしてしまうこともあり、
そんな日はいらいらして、それから落ち込みます。
でもでも、この本を読んで、家事を楽しむ意欲がわいてきました。
道具や器、買い物など、毎日を楽しみをおしえてくれる平松さんの文章。
私もまだまだ駆け出し主婦。これからです!
とりあえず、蒸籠と鉄瓶がほしくなりました。リネンも!
2008年10月16日木曜日
我が家の味、そして家事
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