
また、オススメ本を紹介します。
この本は、私の買い物の価値観を買えた、重要な一冊です。
だれもが、「添加物」って何なのよ。
と思いながらも、あまり気にせずコンビニ総菜や、お酒を買っています。
食品の安全を検査する仕事をしている友達がいたので、
昔聞いた事があるのですが、友達曰く「気にしていると何も食べれないよ」。
はい、じゃーもう諦めますわ、と仮決定。
何が体に悪いのかも良くわからないし、どうでもいいや。。
しかし、昨年ぐらいにハズバンドが買って来たのがこの一冊。
読んでみると、こりゃーいかん!
「添加物を売ってる人が、自分の子供に食べさせたくないと思った」
これ以上の真実がどこにあるのでしょう。
この本を読んで以来、農家の人が、
自分が作ったお米や野菜を家族で食べている光景などをテレビで見るとまぶしくて…。
それから1年程がたち、
ダンボール餃子とか、冷凍餃子とか…。
とにかく、自分が食べるものが誰が作って、加工して、どういう流通で自分の手に届くのか、、
当たり前のことをもっと強く意識すべきだと思います。
かなりおすすめです。
↓
食品の裏側—みんな大好きな食品添加物 (単行本)
安部 司 (著)
2008年8月27日水曜日
食の安全
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